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茨城のすみっこで文房具にヒャッハー中。主に手帳、ノート、ボールペン、万年筆の使い方や改造について紹介しています。

i-storyでほぼ日手帳のカバーを買ったった

i-storyでほぼ日手帳のカバーを買ったった

例年9月のほぼ日手帳発売時に物欲に負けてカバーを買うものの使ってるうちに「やっぱ手帳と財布は革がいい」となる病です。革が好きー。

しかしほぼ日から出てる革カバーは好みじゃなかったので別の所で買いました。

(アンリとPlannerの革カバーは実物見たことないのでもしかしたら好みかもしれない。)

いくつか候補はあったものの、i-storyから出てる栃木オイルレザーのカバーの色が良さげだったのでこれに決定。

1つめはレンガ色を一昨年に、2つめはチョコ色を先日買いました。

が、やはりネットの宿命か公式サイトの見本とは結構色が違った…(´・ω・`)

というわけで、少しでも購入を考えている方の見本になれば幸いです。

なお、モニターによって色の見え方は変わってしまうので、あくまで参考ということでひとつ。

 

1.レンガ

レンガ色の公式サンプル

購入SPEC

  • ベルト付き
  • 外ポケット付き
  • 文庫サイズ ほぼ日手帳専用カバー
  • 栃木オイルレザー
  • 革:レンガ ステッチ:革と同系色
  • ペンホルダー:軸径16㎜のペンに対応
  • ネーム入れ:センチュリー、空押し、ネーム位置B

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↑最後の写真が一番実物に近い色です。

極力実物の色に近づけてありますが、他の3枚はちょっと色がくすんでしまいました。

実物はもうちょっと明るめです。

 

2.チョコ

チョコ色の公式サンプル

購入SPEC

  • 外ポケット付き
  • バタフライストッパー
  • 文庫サイズ ほぼ日手帳専用カバー
  • 栃木オイルレザー
  • 革:チョコ ステッチ:革と同系色
  • ペンホルダー:軸径16㎜のペンに対応
  • ネーム入れ:センチュリー、金箔押し、ネーム位置B

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チョコの方は大体実物どおりの色です。

照明の真下なんかだともうちょっと明るく見えます。

 

何で2つも買ったのかっていうと

正直レンガが届いた時は結構な衝撃でした。

「いやこれオレンジ系ブラウンっていうかオレンジやん(´゚д゚`)

サンプル見て決めたけどここまでオレンジだとは思わなかった。

チョコの方は「まぁまた思ってた色と違ってもバタフライストッパーでこげ茶ならなんでもええわ」精神で頼んだら想像してた通りの色でした。良かった。

 

とは言え、買いなおしたのは色が不満だったからだけではないのです。

(想像と違っただけでこれはこれで好きな色ではある。)

 レンガの方の最大の問題はこやつです。

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表紙に付いてるベルトストッパー。

 「せっかくならもろほぼ日手帳なやつより違うデザインがいいな~」とベルト式にしてみたところ、ベルトのストッパーがとんでもなく邪魔なのでした…(ヽ´ω`)

そして改めてバタフライストッパーってよく出来てるなぁと気付く。

革製だもんで硬~く出来てるし(机に置いてもビニール製みたいにへにょん、と潰れない)、いざ手帳を書こうとすると左側が浮いてしまってものすごく書きづらい。

毎日何回も開いては閉じ~を繰り返すのでそのたびにストレス。

最終的にはカバーから外して書いてました。バッグに入れる時だけ使用。

んで、いい加減嫌になって、先日バタフライストッパーで頼み直したわけです。

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ペンホルダーがまだちょっと硬めで、書いてると手に当たってちょっと邪魔。

まぁこれは革なのですぐ馴染むでしょう。気が向いた時に指でぐにぐに揉んであげたら結構すぐ柔らかくなり始めました。やり過ぎると伸びるので程々に。

 

その他の特徴など

手触りは、使い始めはサラサラスベスベです。ほぼ日手帳の「TSブラック」に近い手触り。

使っているうちにサラサラ感が取れて、徐々にスルンとした、もっと柔らかい手触りになっていきます。この頃になると光沢も出始めます。

傷は結構すぐ付きます。柔らかい革なので、ちょっと爪が当たっただけでも付きます。

中に入っている芯(芯紙?)がかなりしっかりしているので、ブックカバーのようにへにょへにょしたカバーではありません。硬めのカバーです。

なお、背の部分には芯が入っていないので、開閉しづらいということはありません。

しおり紐は革製です。馴染むまではピョンピョン跳ねるので使いづらいかも。

馴染むとしっくり来て、布製の紐より使いやすくなります。あと断然丈夫です。

 

革のケアについては、何もしていません。オイルもニベアも塗らないし、防水スプレーも使いません。

さすがに濡れたら拭きますが、基本的に革製品は手入れしないことにしています。

賛否両論あるところですが、「革は痛めてナンボ、傷もシミも全部味」というタイプです。綺麗に使う気は皆無。頑丈さを求めての革です。

そういうわけで、ケアに関しては何もせず放置ですが、特に乾燥して粉が拭いたりということはありません。毎日触るだけで十分です。

 

ほぼ日手帳やA6ノートなどは、当面このカバーで行こうと思います。

少なくとも光沢が出るまでは使います(革モノ使う時のこだわり)。