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maroom

茨城のすみっこで文房具にヒャッハー中。主に手帳、ノート、ボールペン、万年筆の使い方や改造について紹介しています。

トモエリバー覚え書き

ボールペン

トモエリバーに関してメモ。

  • アクロインキで裏抜け発生。アクロボール単色ではなく、Dr.GRIPの4色、0.5。
    半年前のページ、黒インキが薄い緑色で抜けている。
  • 同じく半年前のページ、アクロボール単色で書いた●(黒い丸をぐりぐり書いた部分)の反対側ページへの色移り発生。裏抜けではなく色の転写。書いた時点では発生していなかった。
    裏抜けは書いた時点で若干発生済みとの記載あり。裏抜け部分のインク色の変色はなし。
  • シグノRT1で文字が重なる部分での色の転写が発生。ブルーブラック、0.38。文字を書いたページの次のページの同じ部分に文字を書くと激しく転写して裏抜けしたような状態になる(マンスリーの同じブロックの部分に予定を書くと、翌月分の予定を書いたページの裏にくっきりインクが写る)。筆記後、24時間以上経ってからでも発生するので、インクの定着までにかなり時間がかかっているか、あるいは定着後でも発生するものと思われる。
    同条件下で、シグノ極細(キャップ式、0.38、ブラウンブラック)でも発生するが、RT1ほど酷くはない。RT1とキャップ式極細でインクが違うのか?インクフローはRT1の方が良いのでそのせいか?
  • こどものかお社浸透印(顔料系油性インク)での裏抜け若干発生。ただし許容範囲。